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【悲報】ミャンマーの首長族、若者の「首輪離れ」が深刻へ!!!!→ その理由が・・・・・

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1 2018/10/03(水) 20:51:56.63 ID:CAP_USER9

「首長族」消滅の危機!? 「現代っ子だから」若者の深刻な“首輪離れ”ミャンマーを取材

東南アジアの国、ミャンマー。
記者が訪れたのは、日本からも直行便が飛ぶ最大都市ヤンゴンから国内線に乗り換えて、約1時間ほどのところにあるカヤー州パンペット村。
数百年の歴史をもつ「首長族」が暮らす村だ。

ムー・タンさんが暮らすこの秘境の村では、女性の首を長くする伝統が数百年もの間、守られ続けてきたが、村ではその伝統を揺るがす大きな問題が起きていた。
それが、若い世代に広がる深刻な首輪離れ。

16歳の少女は「学校に行っているのでつけません。興味もありません」と語った。
さらに、19歳の少女も「16、17歳の時に首輪を外しました。現代っ子だから、首輪はしません」と話す。

ミャンマーに押し寄せる近代化の波によって首輪に対する美意識は薄れ、実生活への支障も首輪離れに拍車をかけているというのだ。

一見すると、そこまで重そうには見えない首輪だが、その重量は5kgもあった。
真鍮製のリングは硬く、容易に外すことはできない。首や足首など、全身につけたリングの重さは10kg近くになることもあるという。

生後3か月の子どもを育てるパンペット村のム・ニーさん(21)も、つけていた首輪を外した女性の1人だ。
勉強の邪魔になったことが、その決断の理由だった。

「17歳の時に一生懸命勉強をしなくてはならなくて、首輪を外しました。両親は何も言わず、理解してくれました」
ム・ニーさんの夫は、「首輪があってもなくても彼女が好きです」と言う。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00010009-fnnprimev-asia&p=1


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Source: エクサワロス

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